論文報告


1. 遠藤薫他:乳幼児アトピー性皮膚炎における大豆のPK試験、経口PK試験。アレルギーの臨床、10(5)、353-355、1990。

2. 遠藤薫他:子供と成人のアトピー性皮膚炎。毎日ライフ8月号、35-38、1990。

3. 遠藤薫:ヤマイモで起こるかゆみの研究(アトピー性皮膚炎と対象疾患の比較)。皮膚、33、267-268、1990。

4. 遠藤薫:アレルギー相談室Q&A、アトピー性皮膚炎と穀物について。アレルギーの臨床、11(13)、1023、1991。

5. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎とブフェキサマック接触アレルギー。皮膚、33、160-165、1991。
(注:ブフェキサマックはアンダームの一般名)

6. 遠藤薫:痒みの強い皮膚疾患、肝疾患。石橋康正、吉川邦彦編、医薬ジャーナル社、東京、84-85、1991。

7. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎と遺伝。皮膚、34巻、843-844、1992。

8. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎の双子例。皮膚、34巻、212-216、1992。

9. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎の治療と予後。ヘルス出版、小児看護、16巻、6月号、694-698、1993。

10. 遠藤薫他:かゆみ学、最新の進歩(その定量化をめざして)、Medical view point、15(9)、1-2、1994。

11. 遠藤薫他:顕著な小麦アレルギーを呈した乳児アトピー性皮膚炎の一例、日本皮膚アレルギー学会誌、1(2)、337-342、1994。

12. Endo K, et al.:Clinical implication of house dust mite patch test in atopic dermatitis (short report)。Environmental Dermatology、1(2)、136-140、1994。

13. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎について。大阪防疫協会、Makoto、2-7、1994。

14. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎におけるステロイド外用剤の中止の判断基準とその後の対策。アレルギーの臨床、15(13)、951、1995。

15. 遠藤薫他:顔の湿疹に対するステロイド外用療法をどう考えるか(その1)。皮膚科の臨床、37(7)、1013-1018、1995。

16. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎とそのステロイド療法。日本臨床皮膚科学会雑誌、44、108-111、1995。

17.遠藤薫:民間療法、その現状と問題点。アトピー性皮膚炎治療(最新トピックス)、宮地良樹編、先端医学社、東京、178-188、1996。

18. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎の治療研究における二重盲検試験の問題点と困難。皮膚、38 suppl18、17-22、1996。

19. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎part7。週刊朝日、5月31号、120-122、1996。

20. K Endo, et al. :Validation of short-term skin-sensitizing IgG antibodies to egg in atopic dermatitis by Prausnitz-Kustner (P-K) and oral P-K tests. Allergology International、46、195-199、1997。

21. 遠藤薫:アレルギー相談室Q&A、アトピー性皮膚炎のかゆみ対策、アレルギーの臨床、17、1046、1997。

22. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎におけるダニ除去の効果の判定(二重盲検試験)、アレルギー、46、1013-1024、1997。

23. K Endo, et al. :Evaluation of Scratch Movement by a New Scratch-Monitor to Analyze Nocturnal Itching in Atopic Deramtitis. Acta Derm Venereol (Stockh)、77、432-435、1997。

24. 遠藤薫:民間療法の評価と対応法。メディカル朝日、22-25、1997。

25. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎における外用剤の評価、日本皮膚科学会雑誌、107、1089-1690、1997。

26.遠藤薫:掻破とかゆみについて。かゆみQ&A、宮地良樹編、医薬ジャーナル社、東京、38-39、1997。

27.遠藤薫:アトピー性皮膚炎のかゆみについて。かゆみQ&A、宮地良樹編、医薬ジャーナル社、東京、48-49、1997。

28. 遠藤薫他:先進医療1998、アトピー性皮膚炎part7、週間朝日増刊、52-53、1997。

29. 遠藤薫:アレルギー相談室Q&A、アトピー性皮膚炎で勧められる民間療法、アレルギーの臨床、18、152、1998。

30. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎の民間療法とQOL。アレルギーの領域、5(4)、58-62、1998。

31. 遠藤薫:ステロイド外用剤を中止後軽快したアトピー性皮膚炎の一例。先進医療CD版、1998。

32. 遠藤薫他:室内が増悪要因と考えられたアトピー性皮膚炎の一例。日本皮膚アレルギー学会雑誌、16(4)、147-150、1998。

33. 遠藤薫他:簡易スクラブ法によるアトピー性皮膚炎における細菌数の検討。皮膚、40、9-14、1998。

34. K Endo, et al. :Objective scratch monitor evaluation of the effect of an antihistamine on nocturnal scratching in atopic dermatitis. J Dermatol Science、22、54-61、1999。

35. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎における酸性化粧水の有用性の検討。日本リディアオリリー協会年報、22、11-14、1999。

36. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎に罹患した経験がある皮膚科医のステロイドに対する意見。皮膚、41 Suppl21、37-42、1999。

37. 遠藤薫他:乳幼児アトピー性皮膚炎における犬アレルギーの検討。アレルギー、48、1309-1315、1999。

38. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎患者の皮膚清浄度の指標としての皮膚pHの研究。日本皮膚科学会雑誌、110、19-25、2000。

39. 遠藤薫:ステロイドを外用していると女の子ができやすいかもしれない。アレルギーの臨床、21、68-73、2001。

40. 遠藤薫:食物アレルギーを伴った乳幼児アトピー性皮膚炎の制限された食物の解除の方法と問題点、皮膚、43、87-92、2001。

41. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎のYG性格検査。日本皮膚科学会雑誌、113、945-959、2003。


学会報告

 文書になったものを除いて主なものを記載する。

42. 遠藤薫他:臀部の難治性皮疹を併発したダリエ病の一例。第88回日本皮膚科学会総会、1989。

43. 遠藤薫他:日光蕁麻疹の一例。第291回日本皮膚科学会大阪地方会、1989。

44. 遠藤薫他:多数の穀類、野菜でRAST陽性を呈した成人アトピー性皮膚炎の一例。第294回日本皮膚科学会大阪地方会、1989。

45. 遠藤薫他:抗生物質による接触蕁麻疹の一例。第295回日本皮膚科学会大阪地方会、1989。

46. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎における穀物アレルギー。第40回日本アレルギー学会総会、1990。

47. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎における下垂体・副腎皮質機能。第41回日本アレルギー学会総会、1991。

48. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎と血清鉄。第84回近畿皮膚科集談会、1991。

49. 遠藤薫他:伝染性単核症後一時的に軽快したアトピー性皮膚炎の一例。第307回日本皮膚科学会大阪地方会、1991。

50. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎における両親のアレルギー調査。第91回日本皮膚科学会総会、1992。

51. 遠藤薫他:UVB治療後3度カポジ水痘様発疹症を合併したアトピー性皮膚炎の一例。第311回日本皮膚科学会大阪地方会、1992。

52. 遠藤薫他:制限食が臨床経過に影響を及ぼしたアトピー性皮膚炎の2例。第313回日本皮膚科学会大阪地方会、1992。

53. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎におけるダニ疫学調査(二重盲検試験)の難しさ。第43回日本皮膚科学会中部支部総会、1992。

54. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎のStreptococcus pyogenes感染症の2例。第316回日本皮膚科学会大阪地方会。

55. 遠藤薫他:乳幼児アトピー性皮膚炎における掻き動作について。第23回日本皮膚アレルギー学会総会、1993。

56. 遠藤薫他:夜間呼吸困難を主訴とし過換気症候群を合併した穀物アレルギーの一例。第319回日本皮膚科学会大阪地方会、1993。

57. 遠藤薫他:乳幼児アトピー性皮膚炎における小麦、大豆、米、ファインライスの現物スクラッチテスト。第44回日本アレルギー学会総会、1994。

58. 遠藤薫:アトピー性皮膚炎における外用剤の評価。第96回日本皮膚科学会総会、1997。

59. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎における発疹の左右差について。第47回日本アレルギー学会総会、1997。

60. 遠藤薫他:抗アニサキス抗体陽性を示し、魚制限が有効であった慢性蕁麻疹の一例。第48回日本皮膚科学会中部支部総会、1997。

61. 遠藤薫他:乳幼児アトピー性皮膚炎のIgG、IgA、IgMと皮膚表面の細菌。第10回日本アレルギー学会春季臨床大会、1998。

62. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎のステロイド外用療法。第10回日本アレルギー学会春季臨床大会、1998。

63. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎の乳頭湿疹とプロラクチン。第97回日本皮膚科学会総会、1998。

64. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎に対するオゾン発生器の効果の検討(二重盲検法)。第28回日本皮膚アレルギー学会、1998。

65. 遠藤薫他:9年間経過をみた一卵性双生児のアトピー性皮膚炎の一例。第11回日本アレルギー学会春季臨床大会、1999。

66. 遠藤薫他:乳児アトピー性皮膚炎の重症度と兄姉の関係。第12回日本アレルギー学会春季臨床大会、2000。

67. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎患者のRAST値を希釈測定すると高くなることがある。第12回日本アレルギー学会春季臨床大会、2000。

68. 遠藤薫他:尋常性ざそうの皮膚pH値は高い。第99回日本皮膚科学会総会、2000。

69. 遠藤薫他:酸性化粧水の臨床効果について。第99回日本皮膚科学会総会、2000。

70. 遠藤薫他:アトピー性皮膚炎と下垂体・副腎皮質機能について(3例の症例報告)。?

71. 遠藤薫他:ニンジンアレルギーを示した右利きで左に強い手湿疹の1例。?

72.遠藤薫他:アトピー性皮膚炎皮膚炎における抗核抗体の陽性率、?

73. 遠藤薫:卵制限の解除の方法と問題点。第6回アトピー性皮膚炎治療研究会、2001。

その他

74. 環境の出生率に対する影響について